初心者でも使える!仕事で役立つスペイン語フレーズ集#12 ~通常業務編 手伝いを申し出る”Yo lo haré.” ~

LINEで送る
Pocket

¡Hola! 田中ケンです。

 

今回は、通常業務編のフレーズの2回目です。

テーマは通常業務のなかで、手伝いを申し出るです!

仕事をしていると、同僚などにお願いすることも多いかもしれませんが、

逆に、自分ができることであれば、手伝いを申し出るケースもあります。

 

手伝いを申し出ることができるようになれば、職場での信頼感も

増すことでしょう。

 

ここで紹介する「手伝いを申し出る」フレーズを学んで、職場の同僚に対して使ってください!

 

手伝いを申し出る状況で使えるスペイン語フレーズ

本日覚えてもらいたいフレーズはこちら!

(忙しい人はこのフレーズだけ覚えてください!)

1.¿Puedo ayudarle en algo?(プエド アユダールレ エン アルゴ. =何か手伝うことは、ありますか?)

2.¿Me necesita para algo?(メ ネセシタ パラ アルゴ. =何かのために、私が必要ですか?)

3.Yo lo haré.(ジョ ロ アレ. =私がそれをやりましょう。)

 

申し出るならこれ!「¿Puedo ayudarle en algo?」で聞いてみよう!

 

何か、自分にできることはないかを、同僚や上司に聞きたい場合があります。

 

同僚や上司の役に立ちたいという積極的な仕事の姿勢を表れですね。

 

そんな時に使えるフレーズがこれです。

 

¿Puedo ayudarle en algo?

  (プエド アユダールレ エン アルゴ. =何か手伝うことは、ありますか?)

 

より単純に表現したい場合には、

¿Puedo ayudarle?

(手伝うことは、ありますか?)

となります。

 

内容的には、同じですが別な表現で、

¿Necesita usted ayuda?

(ネセシタ ウステ アユダ. =手伝いが必要ですか?)

を使うこともできます。

 

主語は、異なりますが内容的には、ほとんど同じです。

「¿Me necesita para algo?」で自分の必要性をアピール!

「自分が必要ならば、何でも言ってください。」というニュアンスがあるのが、

¿Me necesita para algo?

(メ ネセシタ パラ アルゴ. =何かのために、私が必要ですか?)

となります。

 

¿Puedo ayudarle en algo?

の表現と類似のフレーズですが、

自分の必要性を強く聞いている点が少し異なります。

 

また、手伝いの申し入れに対して、受け入れる場合には、

返答の仕方は、いくつかありますが、

 

たとえが

Sí, gracias. (シー グラシアス. =はい、ありがとうございます。)

Sí, por favor.  (シー ポル ファボール. =はい、お願いします。)

Sí, ayúdeme.  (シー アユデメ. =はい、手伝ってください。)

Sí, muy amable.  (シー ムイ アマーブレ. =はい、どうも御親切に。)

などとなります。

 

逆に、断わる場合には、

No, gracias. (ノー グラシアス. =いいえ、お断りします。)

No, no necesito ayuda.  (ノー ノー ネセシタ アユダ. =いいえ、助けは必要ありません。)

 

などとなります。

 

積極的に手伝う時は、「Yo lo haré.」で、意志を表明!

すでに紹介させていただいた2つのフレーズは、

「もし必要があれば、手伝います。私が手伝う必要があるでしょうか?」

というニュアンスです。

 

そのため、特別に積極的に、こちらから手伝います!という姿勢ではありません。

 

しかし、より積極的に、「私がやります。」と意志を表しているのが、

この表現です。

 

Yo lo haré.

(ジョ ロ アレ. =私がそれをやりましょう。)

 

¿Puedo ayudarle en algo?

¿Me necesita para algo?

 

の2つの場合には、質問形式で、相手の意思を尊重しているのに対し、

このフレーズは、相手の意思をあまり確認せずに、

「自分がやりますよ。」と表現していることになります。

 

したがって、2人の間に、信頼関係がある場合にだけ使用するようにしてください。

 

信頼関係がないのに、この表現を使用すると、時にお節介になってしまいます。

この点は、注意が必要です!

手伝いを申し出る時のフレーズを使ったダイアログをみてみよう!

今回、手伝いを申し出る時のフレーズを使ったダイアログを見てみましょう!

会社の同僚ルイスと私(ケン)、またホルヘと私(ケン)とのやりとりの会話です。

 

*通常業務の手伝いを申し出る時のフレーズを使った会話*

Luis: ¿Puedo ayudarle en algo?

Ken: Estoy buscando un informe de venta el año 2017.

    Pero no puedo encontrarlo.

Luis: Yo lo haré.

——————————————————————————————

Ken: ¿Me necesita para algo?

Jorge: ¿Tiene la información del nuevo vehículo que comienza a vender en Japón?

Ken: Sí, la tengo. Voy a informarle.

 

*会話の日本語訳*

ルイス:何か手伝うことはありますか?

ケン:2017年の販売報告書を探しています。

   しかし、見つけることができません。

ルイス:私がそれをやりましょう。(報告書を探しましょう。)

——————————————————————-

ケン: 何かのために、私が必要でしょうか?

ホルヘ:日本で販売が始まる新車の情報を持っていますか?

ケン:はい、持っています。報告いたします。

 

さいごに

今回は、いかがでしたでしょうか?

通常業務で手伝いを申し出るをするときに役立つフレーズを賢さんが、紹介させていただきました。

 

次回は、通常業務に関連したテーマとして、

謝罪」のためのフレーズ紹介です!

ぜひ、お楽しみに!


 

賢さん、ありがとうございました。

実際に、本当に使えるようになるには、頭で理解するだけでなく、やはり実践的な練習が必要です!

 

あなたのそばに、通常業務で手伝いを申し出る相手をしてくれるネイティブの方がいますか?

 

賢さんの場合は、身近にネイティブの人がいて、毎日練習できる環境があって、とてもラッキーでした。

 

しかし、実際には、なかなかそんな人を見つけるのは難しいかと思います。

 

スパニッシモなら、日本にいても、Skypeを使ってスペイン語圏にいるのと同じように、ネイティブの講師と会話練習ができます。

 

ぜひ、今回覚えた通常業務の手伝いを申し出るフレーズも、スパニッシモの授業で実践してみてください!

今なら1回50分の無料体験授業が可能です!登録は以下から!