初心者でも使える!仕事で役立つスペイン語フレーズ集#10 ~挨拶編 ¡Adiós! ~

 

¡Hola! 田中賢です。

¿Cómo está usted?

メキシコでの仕事と生活を続けていくうちに、友人や知り合いも多くなり、挨拶は毎日の必須事項です。
私と一緒にメキシコに来た家族も、毎日、ご近所の方と挨拶を交わしています。

そんな挨拶でも、オフィスを出て家に帰るときなど、
一日の終わりにも必ずお別れとして挨拶をします。

そこで今回は、挨拶編のフレーズの5回目として。別れの挨拶で使えるフレーズをご紹介します!

別れと言っても、二度と会うかどうかわからないような「永久の別れ」などとは
全く異なったまた、近いうちに会うことを想定した別れです。

近いうちにまた、お会いしましょう。というようなまた会うことを前提としている別れの状況です。
そのため、スペイン語の別れの挨拶では、また会うことを表現する事が多いです。
ここで紹介する「別れの挨拶」のフレーズを学んで、気楽に職場の同僚や友人、知人に対して使ってください!

 

別れの挨拶で使えるスペイン語フレーズ

本日覚えてもらいたいフレーズはこちら!
(忙しい人はこのフレーズだけ覚えてください!)

1. ¡Adiós!(アディオス.=さようなら。)

2. Hasta~.  (ハスタ.=また、~まで。)

3. ¡Que le vaya bien!(ケ レ バヤ ビエン.=幸運でありますように。)

 

絶対暗記!「¡Adiós!」でさようなら☆

別れの挨拶には、幾つかのフレーズがありますが、まず一番に絶対暗記すべきなのが、こちら!

¡Adiós! (アディオス.=さようなら。)

英語の Good bye. に相当します。

短くて簡単なフレーズですが、毎日使いますので、絶対に覚えてください。
またすぐに会う時にも、二度と会わないような場合の時にも、
どちらの状況の時にも使用します。

すぐにまたあるような場合には、他の表現と組み合わせて、

¡Adiós, hasta pronto! (アディオス アスタ プロント.=さようなら。また近いうちに。)

などということもあります。

また、同じさうよならの意味ですが、また会うことを前提にしている場合には、

Nos veremos. (ノス ベレモス.=また、会いましょう。)

というフレーズもよく使用します。

 

「Hasta~. 」でまた会うことを想定した別れの挨拶☆

スペイン語の別れの挨拶では、また会うことを確認する表現が多いです。

その時によく使われるのが、

Hasta~.   (ハスタ~.=また、~まで。)

「~」の部分には、期間や時間やその他の多くのフレーズが入ります。

たとえば、すぐにまた会うような場合には、

Hasta pronto.   (ハスタ プロント.=また、すぐに。)

Hasta luego.   (ハスタ ルエゴ.=また、後ほど)

などを使用します。

次に会う具体的な日にちが決まっている場合には、Hasta の後に、
日付や曜日などをつけます。

たとえば、

Hasta lunes.   (ハスタ ルネス.=月曜まで)

Hasta mañana.   (ハスタ マニャナ.=また、明日まで。)

Hasta la semana que viene.   (ハスタ ラ セマナ ケ ビエネ.=また来週まで)

応用は広いので、覚えて、使ってみてください!

 

*ケンのワンポイントアドバイス!*

会うことは、ほぼ決まっていても次回はいつ会うのは、未定の場合もありますよね。

そんな時にも、Hasta~.   (また、~まで。)を使ったフレーズいくつかあります。

Hasta otra.   (ハスタ オトラ.=また今度。)

Hasta la próxima.   (ハスタ ラ プロキシマ.=また、次回まで。)

Hasta la vista.   (ハスタ ラ ビスタ.=また、会うまで。)

状況に応じて、ぜひいろいろと使ってみてください!

 

相手の幸運を願って「¡Que le vaya bien!」で、伝える別れ!

友人や知人の場合には、また会うという前提がもとになっている別れの挨拶が多いですが、
顧客サービスの窓口、公共機関、お店などでは、顧客と挨拶をしても、次回も会うということを前提にしません。

そんな場面で、よく使われるのが、この表現です。

¡Que le vaya bien! (ケ レ バヤ ビエン.=幸運でありますように。)

くだけたTu形の

¡Que te vaya bien! (ケ テ バヤ ビエン.=幸運を)

の言い方もされます。

また¡Que le vaya bien!は、非常に便利な表現です。

なぜ、便利なのかと言いますと、どういう状況であっても
誰に対しても、使用することができるからです。
そのため、現実の使用場面では、顧客に対して使用されるケースがとても多いです。
あなたも状況に応じて、ぜひ使ってみてください。

 

別れの挨拶フレーズを使ったダイアログをみてみよう!

今回、別れの場面での挨拶フレーズを使ったダイアログを見てみましょう!
会社の同僚ルイスとカルメンが、私(ケン)とその日の仕事が終了して別れる際にする挨拶をかわすときの会話です。

 

*別れの挨拶フレーズを使った会話*

Luis: Terminó el trabajo de hoy.
Me voy a casa.
   Adiós, Ken.
Ken: Hasta mañana, Luis.

—————————————————————-

Ken: Nos veremos, Carmen
Carmen: ¡Adiós, que le vaya bien!

 

*会話の日本語訳*

ルイス:本日の仕事は、終了しました。
家に帰ります。
さようなら。ケン。
ケン: また、明日。ルイス。

—————————————————————-

ケン: また、会いましょう。カルメン。
カルメン: さようなら。幸運を祈っています。

 

さいごに

今回の別れの挨拶フレーズはいかがでしたでしょうか?

業務の習慣は、日本と異なりますので、日本の場合だと、「お先に失礼します。」などと言って退社することもあるかと思います。
しかし、ラテンアメリカでは、基本的には残業をしない習慣なので、終了時間が同じならば、みんな一斉に退社となります。
そんな退社時などで今回のフレーズを使って、さわやかに、別れをつげてくださいね!

次回からは、日常業務に関連したテーマをご紹介していきます!
次回のテーマは頼みごとをするのためのフレーズです!

ぜひ、お楽しみに!


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賢さんありがとうございました。

別れの挨拶は、シンプルなものが多いですが、実際に使えるかというと難しいかもしれません。

やはり日頃から、実践的な練習が必要だと思います。

 

幸い賢さんには身近にネイティブの人がいて、毎日練習できる環境がありました。

しかし、実際には、なかなかそんな状況を見つけるのは難しいかと思います。

 

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