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拓殖大学スペイン語学科×スパニッシモ 山内さんのオンラインスペイン語学習体験談!

オンラインでのマンツーマンスペイン語研修で感じたことを、受講生に伺いました! (インタビュアー:スパニッシモ 有村) Q.このオンラインでのスペイン語研修を知ったときの最初の印象を教えて下さい。 在学中に留学にいこうと思っていたので、チリのサンティアゴに留学することが決まってから、話す練習をネイティブの人とやりたいなぁと思ったのがきっかけで参加させてもらいました。 Q.実際にこの研修を始めたときの印象を教えて下さい。 授業にはSkypeを使いますが、学校でもプライベートでも一度も使ったことがなくて、最初のセットアップや通話できるようになるまで苦戦しました。最初の授業はSkypeにログインできなくて通話ができず、先生を困らせちゃいました。 Q.印象に残っている授業での話や内容などはありますか? 全体の実感になってしまいますが、日本でネイティブの先生とマンツーマンでスペイン語の勉強ができるのはすごくいいな!と感じました。日本ではスペイン語はマイナーな言語として捉えられがちで、私の大学を含めてスペイン語学科がある大学も少ないですし、スペイン語学科のある大学に行っても、ネイティブと十分に話せる環境があるわけではない。そういった環境の中で、ネイティブの先生と自分の持っているスペイン語をフルに使って学習する機会はないので、すごくいい会話の練習ができたと思います。 あと印象で言えばグアテマラの先生!すごーく優しかったです!実際に会ってお話しているわけではないのに、画面越しに優しさが滲み出てるのを感じました。話し方や教え方一つとっても全部優しい。あぁきっと温かい国なんだなぁって思いました。やっていて、嫌だなぁって思うことは一度もなかったです。 Q.留学先のチリに行く前に受けたこの研修は、現地で生活する上で何か役に立ちましたか? はい、気持ちの面でとても役に立ちました!ネイティブの先生と直接話せたことによって「こういう風に伝えても通じるんだ」「ちゃんと私の言葉でも通じることができるんだ!」という考え方が持てたのは大きかったです。中南米のスペイン語って、表現がスペインのスペイン語と様々な場面で違ったりするんですが、学校だと深くやらないので実感しにくい。その点研修では、実際に表現が違う場面を何回も目の当たりにして、「先生がこう言ってきたら、こう返そう」っていうのが経験できました。そのおかげか、現地にいったときに勇気をもって伝えることができました! Q.どんな人にこのプログラムはお勧めできますか? スペイン語のレベルに関係なく、ネイティブな人と話してみたいなぁ、とか自分のスペイン語能力はどのくらいかな、と思っている人はお勧めです。先生たちが優しく教えてくれるからどんな人でもチャレンジできるプログラムだと思います。 合わせて読みたい記事はこちら! https://spajpblog.xsrv.jp/archives/1257 https://spajpblog.xsrv.jp/archives/1267

拓殖大学スペイン語学科×スパニッシモ 小林さんのオンラインスペイン語学習体験談!

オンラインでのマンツーマンスペイン語研修で感じたことを、受講生に伺いました! (インタビュアー:スパニッシモ 有村) Q.このオンラインでのスペイン語研修を知ったときの最初の印象を教えて下さい。 最初に紹介されたのは一年生のときでした。オリエンテーションのときにこんなプログラムがありますよ、という紹介をされたんですがその時はどうしようかな、と迷って結局そのときには申し込みませんでした。でもやっぱりそのあと交換留学にいこうと思って、その前に話す練習をしておきたいな、単位にもなるなら申し込もうと思って留学に行く前に研修に参加しました。 Q.実際にこの研修を始めたときの印象を教えて下さい。 1回目の授業はスカイプのトラブルでうまく接続できなかったんですが、2回目から普通に授業ができました。最初の授業はなんというか…恥ずかしかったです。今まで家でスペイン語を話すっていうことがほぼなかったし、パソコンに向かって話してるのが家族に聞かれてしまうのが恥ずかしかったです。 Q.授業の回数を重ねていくうちに、恥ずかしさは消えていった? 初めての授業こそ緊張しましたが回数を進めるにつれて慣れていって、家族に聞かれてても恥ずかしくなくなっていきました。しまいには家族から「うるさいよ」って言われるくらい毎授業盛り上がっていました。 Q.印象に残っている授業での話や内容などはありますか? テキスト全体がグアテマラや中南米に関することが書かれているので、それを読んで対話することが多かったです。普段自分では知ることができないことを知れたこと全部が印象的でしたし、逆に「日本はどうなの?」という質問から自分で考えて答えることが多く、、全体を通じて「楽しく会話できた」という印象です。 Q.留学先のスペインに行く前に受けたこの研修は、現地で生活する上で何か役に立ちましたか? はい、それはすごく役に立ったと思います!私がいったスペインの交換留学のプログラムはは、現地の日本語教師のアシスタントをするという内容でした。向こうの第二外国語としての日本語の授業の一部を担当させてもらっていたんですが、自分が先生という立場になるので自分から話すこと、アクションを起こすことがメインなんですね。気づけば今回の研修がそのための訓練になっていました。 実際に担当した学生達は、日本語を勉強したことない方ばっかりだったので日本語がほとんど通じませんでした。当然授業は全部スペイン語、そんな中で授業をリードしていく役割だったので、文法そのものや単語などを説明したり話さないといけない割合が多かったんです。スパニッシモでの研修でも先生から質問されて自分が文章を組み立てて答える練習がすごく多かったので、大変いい訓練になっていたと実感しました。もし、この研修をやらずにいきなりスペインに行っていたら、日本でスペイン語を話す機会ってほとんどなかったので、もっと慣れるの時間かかってたかな、大変だったかもな、と思います。 Q.それは嬉しいです!最後に、どんな人にオンラインのスペイン語学習はおすすめですか? スペイン語ネイティブと話す機会がない人にはすごいお勧めです。今はネットで友達作って話すことってできますが、テキストメインになっちゃったり、ネットだけで知り合った人とSkype繋ぐってなると結構敷居が高いというか、中々そういう関係性にまではならなかったりするし。この研修であれば、ちゃんと話せる相手が「先生」なのでわかりやすく教えてくれるし、雑談・文化的なことも教えてくれるし、とてもためになります。大学生活の中でスペイン語を自分のものにしたい、という人にはお勧めですね。 合わせて読みたい記事はこちら! https://spajpblog.xsrv.jp/archives/1257 https://spajpblog.xsrv.jp/archives/1269 スパニッシモってなに? スパニッシモは、Skypeを使ってマンツーマンのスペイン語レッスンを提供しています。
1回50分のレッスンを、最安550円~提供しております。
講師はグアテマラ共和国のスペイン語講師を採用しており、全員がスペイン語を教える資格を持っております。 今なら1回50分の無料体験授業をご受講できます!登録は以下から! いきなり無料体験はハードルが高い!という方はまずは日本人スタッフと相談してみてはいかがですか?

拓殖大学スペイン語学科×スパニッシモ オンライン学習は効果あり!瓜谷学科長インタビュー

  オンラインでも効果は出る!マンツーマン授業で「話す」バリアを低く! オンライン語学研修実施の背景:生徒と講師の自己実現のため! 2013年度よりスパニッシモでは拓殖大学スペイン語学科の学生を対象に、留学前の準備や国内スペイン語留学の位置付けでマンツーマンレッスンを提供してまいりました。 グアテマラではスペイン語学校が多く存在しているものの、講師の経験年数や評価によってステップアップが図られる体制がありません。これによりどんなに優秀な先生でも賃金の差別化がなされず「スペイン語の講師としてキャリアを全うしたい」という意欲が削がれているのが現状です。 スパニッシモではこの部分に光を当てることで、講師のキャリアのステップアップの仕組みづくりとして積極的に法人との連携を実施しております。グアテマラの講師としてはより高度な授業の提供が求められる法人のお客様にサービスを提供することで、賃金を含めたキャリアアップが図られると共に、生徒さんには質の高いマンツーマン授業を提供することで「話す」能力アップを目指しています。これらは、「スペイン語を教える能力=知的労働」によってグアテマラのスペイン語講師の生活の一助となるスパニッシモの目指す「知的フェアトレードの確立」をより拡大させていくことを目指しております。 今回はそのオンラインでのマンツーマンレッスンの実感について拓殖大学スペイン語学科 学科長の瓜谷教授と昨年受講された2名の学生にインタビューを行いました! (インタビュアー:スパニッシモ 有村) Q.早速ですが、拓殖大学でスペイン語のマンツーマンレッスンを導入された理由は? 一番の理由は学生達の会話力を鍛えたい、ということです。特に留学する学生達は1年半勉強した時点で留学していきます。彼らにとって「留学するにあたり一番不安なことは何ですか?」ときくとやっぱり「会話力にまだ自信がない。」「(留学先に)行って(自分のスペイン語で相手に)通じるんだろうか」「彼らの言ってることがわかるんだろうか」という答えが圧倒的に多いです。私たち教師はそのときは「大丈夫だよ、向こうにいってすぐに慣れるよ!」と背中を押してあげるんですけど、なかなかやっぱり不安を解消することはできないんだな、とずっと長いこと思っていました。 今回オンラインのマンツーマンでの語学研修を始めるにあたっては、日本に居ながら話す機会を少しでも増やすにはどうしたらいいのかな、というときの一つのカギだと思いました。マンツーマンでお話できるわけですから、自分が黙ってしまったら会話が成り立ちませんよね?ということで強制的に「話さざるをえない」環境に置かれるわけなので、それを長い期間やることで話す力がよりつくんじゃないかな、ということでこのプログラムに期待をかけてやってみた、ということです。 Q.プログラムを実施するにあたって、当初の不安はどんなところにありましたか? オンラインという形態なので、学生達がそれぞれ自宅で自分のPCを使ってグアテマラの先生とやり取りをする、ということなので機械的なトラブルが起こらないか、日本と時間差がかなり大きいので学生達にどういう形で影響するか。夜遅く授業をするとなると学生達にとって大変じゃないか、あるいは早朝にやるとなると大変じゃないかな、という不安はありました。マンツーマンとはいえオンライン。本当にどれほど効果があるのか、そこはやってみなければわかりませんので、実際にうまくいくか、っていう点も不安といえば不安でした。 Q.プログラムを実施されてみて不安の解消はされていきましたか? 学生達の実感はとてもいい反応ですね。学生達がどの程度「自分たちは上達した!」という感覚が持てているのかな、という点でいうと毎回コースが終わるたびにアンケートをとっているんですが、9割以上、あるいは9割前後の学生が「この講座を受けてよかった」と答えている。また「会話力も伸びた!」ということも感じています。 特に「コミュニケーションを維持する。物怖じしない」力が格段に伸びた。グアテマラのネイティブ講師と話すのは当初すごく怖かったし、授業を始めて数回まではあまりできなかったんだけど、続けていくうちに少しずつできるようになった。そうすると今までは一言ずつ程度しか答えられなかったけど、徐々にセンテンスになる。あるいは「あの先生にもっとこんなこと言いたい。伝えたい。」という気持ちが沸いてきて前もって調べておいて、会話する。それが通じるととっても嬉しいから励みになる。そういう好循環が生まれているように思います。 やっぱり人間関係ってとっても重要で、向こうの先生との関係ができてくるにしたがって「コミュニケーションをとるのがすごく楽しくなった」と非常に多くの学生が言っていてそれは本当によかったな、やってよかったなと感じています。 留学する前にやるので、学生達としてはこれを受講したおかげで最初から現地の人に話しかけることができるようになってきたのは大きな成果かなと思っています。 Q.授業では協働で作成したテキストを使用しています。グアテマラの先生、および中南米のエッセンスが盛り込まれたテキストを用いたことによって、生徒の中南米に対する異文化理解はどのように進んでいると思われますか? とてもいい効果をあげていると思います。彼らはまず中南米がどんなところかという知識がゼロに近いですから。北米アメリカやスペインのこととかっていうのは小さいころからテレビ、映画をみてなんとなく想像がつく部分がありますが、ラテンアメリカの小さな国となるとまったく見当もつかない。でもそこの生の人と話をして、習慣をきいたり日本はこうだよ、って話したりすることで世界は明らかに広がっていく。いろんな世界があるんだな、いろんな人々が様々なかたちで生きているんだな、っていうのがわかって、かつ人間って違わない部分、共通する部分、感情的な部分があるなっていうのがわかっていく。それをバーチャルではあるけど、直に「感じる」ことができる。そういう意味でもとてもいい効果を与えていると思います。 Q.ありがとうございます。当初の目的はある程度達成されてきているといえるでしょうか? はい、そう思います。 Q.オンラインで学習する、ということへの抵抗はなくなってきていますか? 学生に「どんな点で困ったことがありますか?」ときくと一つはオンラインをやっているときに、何らかのトラブルで学生側かグアテマラ側かわからないがうまくスカイプでやりとりができなかったときがあったようです。頻度はどのくらいかな?と聞くと2、3回程度。そういうときに学生達がどうしたらいいかわからなくて困った、ということがありました。オンラインでの授業は、メリットはすごくたくさんありますが、まだその辺の不便さというのも残ってるかと思います。 Q.最後に今後のオーラルのプログラムを大学としては続けていきたいと思われていますか? はい、毎年いい成果が出ているのでさらに続けていきたいという気持ちがあります。実施していて思ったのは学生達が効果を出していくためには当然予習しないといけないのですが、うちの学生は他の科目でも課題が多く、忙しいんですよね。そうすると、どうしても自分の限りある時間を削ってやらなければいけない。必ずしも十分な準備ができずに授業を受けてしまっていることもある。そうすると効果は落ちてしまう懸念はあります。それを考えると予習のサポートなどを前もってできれば、さらに効果はあがるのではないかと思っているので、このオンラインの授業を受ける前の体制を学校側で用意できればいいな、どういう風にしたらいいかを検討しているところです。 Q.楽しみです!スパニッシモとしてもより効果が上がっていくようにお力添えできるところは全力でさせて頂きます!これからもよろしくお願いします! はい、こちらこそ。引き続き、よろしくお願いします。   合わせて読みたい記事はこちら! https://spajpblog.xsrv.jp/archives/1267 https://spajpblog.xsrv.jp/archives/1269 スパニッシモってなに? スパニッシモは、Skypeを使ってマンツーマンのスペイン語レッスンを提供しています。
1回50分のレッスンを、最安550円~提供しております。
講師はグアテマラ共和国のスペイン語講師を採用しており、全員がスペイン語を教える資格を持っております。 今なら1回50分の無料体験授業をご受講できます!登録は以下から! いきなり無料体験はハードルが高い!という方はまずは日本人スタッフと相談してみてはいかがですか?

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