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お客様の声 > フォルクローレの表現を深めるべく学習中の高田さん

Vol.04 「話すこと」で去年と今年のペルーの体験が別次元!スペイン語で歌を歌ったら、現地人が笑顔になった!


趣味であるフォルクローレの表現を深めるべくスペイン語を学習されている高田恵利さん(36歳)

自分の演奏に「気持ち」を宿したくて。


―早速ですが、スペイン語学習を始められたきっかけは何でしたか?

南米の音楽フォルクローレというのをやってまして、ギターと歌をするのですが、そのライブが2016年の2月にあったんです。 そのライブの1ヶ月前にスペイン語やらなきゃ!と思って。 それまでも演奏はしてきたんですが、もっとこう「気持ち」が入らないといけないので、 そのためにはスペイン語で話す練習をしたいと思ったのがキッカケです。

―それ以前はスペイン語の学習をされたことはありましたか?

文法をやろうと思って2、3年前に参考書を買って読んでいたんですが、やっぱりそれだけでは中々身につきませんでした。 語学学校についても考えたのですが、自宅近辺にそのような学校はなく、一番近いところで通うのに1時間くらいかかるので諦めました。

―それで学習をするためにオンラインという選択肢が出てきたのでしょうか?

そうですね、中米で働いていた友人がオンラインでも学習できるよ、ということを教えてくれたこともあって。 以前、英会話を語学学校で習っていたのですが、少人数とはいえ5人集まって授業をすると、 発言する時間がすごく短くなったり、発言しにくい時もあったりして、思うような効果には繋がらなかった経験があります。 また今回学習をするにあたっては「中南米のスペイン語」というのもポイントでした。 語学学校では基本的にスペインのスペイン語を教えてくれます。 しかし私の学習のキッカケは歌により気持ちをいれるためにスペイン語を理解したかったので、 そうするとやはり中南米のスペイン語が学べるところがいいな、と思っていました。

1回50分のレッスンはきっちりマンツーマン!自分のペースで、講師と一緒に取り組みながら学習できるのがいい!


―スパニッシモで体験レッスンを受講されるまでの経緯を教えて頂けますか?

先ほどもお話したように、これまでの経験から、オンライン、マンツーマン、中南米のスペイン語、価格(できるだけ安いに越したことはない)で見ていました。 そんな折にスパニッシモに出会いました。無料体験があったので早速予約しました。

―実際にスパニッシモの体験レッスンを受講されてみていかがでしたか?

その当時は勢いで体験レッスンを予約したのですが、なに話せばいいんだろう?!申し込んじゃったから仕方ないけど!自己紹介どうしよう!と一人で焦りました。 何も話せないのは気まずいと思い簡単な自己紹介はできるように辞書で調べてから臨みました。 当日はこちらはかなり緊張していたのですが、先生が優しく授業を引っ張ってくれて、「できるかも…!」と思ったのを覚えています。

少しでも話せると、現地での経験がもっと生き生きとする!


―スパニッシモをご利用頂いていて、スパニッシモはどのように役に立っていますか?

聞き取りと会話が前よりもスムーズになってきたと思います!はじめのころは「砂糖は白い」という文章を作るだけでも大変でしたが、 学習を繰り返すことで、理解が進みました。

スパニッシモの教材はスペイン語の文章に日本語訳がついているのでそれも役に立っていますし、 実際に先生とその構文を使って口に出すことで話すことへの抵抗感も少しずつ薄れています。 細かい点でいうと教材の中にあるVERDADERO O FALSO(文章の内容が正しいか間違ってるか選択し、理由を説明する問題)はいいですよね。 実際に現地にいって感じたことなのですが人と会話をするときに脈絡のない質問を突然ふられることも多々あります。自分で考えて答えるという練習は助かります。

―それは嬉しいです!フォルクローレにも役立っていますか?

はい、少しずつ役に立っています。実は去年と今年の4月にペルーに行ったのですが、そこでの経験が全然違いました。 去年は外国人がよく行く観光地に行き、会話もほとんどが英語でした。今年は外国人がほとんどいない観光地に行き、会話もスペイン語のみに挑戦しました。 そしたら意外と通じたんですよ!サバイブできた!という感じです。滞在中に、現地の宿でペルー人と話していたら、 ひょんなことから自分の歌の話になって、そしたら歌って!と言われたんです。歌詞が面白い歌を歌ったのですが、 ペルー人のオーディエンスがクスッと笑ってくれて、「通じた!」という感覚は嬉しかったです。

 

―ありがとうございます!最後にこれから始める人に一言お願いします。

一通り文法を覚えてから話そうと思っても、覚えることが多くてなかなか始められないと思うので、会話をしながら覚えるほうが効率がいい場合もあると思います。 話していると、自分がよく使う言い回しや単語がなんとなくわかってくるので、そういうところから覚えていって、少しずつ話せる領域を広げていくという考え方もあると思います。 進歩は少しずつでも、飽きずに勉強を続けられると思います。

※2017年5月時点の取材に基づく記事です。

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